2017/12/26

2017年振り返り 

今2013年からの毎年の振り返りを読み返し、友人や家族への感謝の気持ちを新たにしました。

先日は、夫はホームパーティーなど人が集まることは得意ではないはずなのに、ホストとして頑張ってくれました。そういう小さなありがとうの気持ちを伝えなければならないですね。勇気がなくて難しいんですけど・・・。


今年も、1年を振り返ってみます。

1)次女誕生!産後半年くらいは、やはり大変。産後2か月は、一時的に夫がんばりました。

次女を迎えて、4人家族になりました。
産後すぐは、普通に座ることも困難だし、娘も昼夜の区別がないしで大変でした。
2か月くらいは夫が家事や長女の世話を一手に引き受けてくれました。母ももちろん手伝ってくれました。いつもありがとう。
しかしですね、2か月の産休が終わったら、夫は全ての家事を私に任せるようになったので、これは復帰までに分担し直さなくてはなりません。

育休中だからといって私が家事を全てすることに不満でしたが、最近は割り切りました。たぶん・・・。


生後半年を過ぎると、赤ちゃんも夜は寝るようになるので落ち着きました。
まだ夜の授乳は3時間おき、3回あるのですが、きっと母乳だからかなと思います。
復帰までにミルクに切り替えて、夜もぐっすり寝てもらいたいところです。

やはり新生児は可愛くて感動しましたし、今もとってもかわいい次女。
首が座るころから、長女と見つめ合って笑っていたりして、とても癒されます。
がんばって産んでよかった。これからの育児のほうが大変だけど、なんとかのりきるしかない!

母子ともに、そして家族が健康で年末を迎えられたのが今年一番良かったことです。


2)長女の成長 お兄ちゃんからお姉ちゃんへ
長女は今年も、大きく成長しました。
イヤイヤ期まっさかりの2歳半で、次女が誕生。
次女を産んだ日、分娩室から個室へふらふらしながら移動する私を見る娘は、いつもと違う私の様子に明らかに戸惑っていました。
私は歩くのもやっと、というか、立っているのもやっとでしたが、ここで元気のない姿を見せると心配させると思い、なんとか部屋に自分の足でたどり着いたのを覚えています。
そんなこと、夫は全然気づいてないと思いますがね・・・・。

赤ちゃんにも戸惑っていましたが、毎日夫が長女を連れて病院に通ってくれたおかげで、入院の後半には、「ママも赤ちゃんも一緒に帰ろう」と長女が言ってくれていました。

今も何かとお世話をしようとしてくれていて、おむつを持ってきてくれたり何なりと、一番フットワークの軽いのは長女です。
赤ちゃんに対してどうしても扱いが乱暴だったりで、首が座るまではイライラすることが多かったですが、最近は私の産後ホルモンが落ち着いてきたのも相まって、ほほえましいなと思っています。

なぜか、長女は「お兄ちゃんになった」と言っていたのですが、最近お姉ちゃんになったそうです。


3)今年も人に恵まれる
仕事では、人が減るのに補充がないという状況にも関わらず、同僚が快く産休へ送ってくれて本当に感謝しています。いつもありがとうございます。
さらには今月から、少し自宅でできる仕事もいただきまして、いつもありがたい限りな職場環境。

今年は、次女が産まれたこともあり、我が家に人が来ることが多い年でした。友人が来てくれたのはとてもうれしいこと。
更には、育休中は早い時間帯に保育園のお迎えになるため、同時間帯のお母さんたちとゆっくり帰る時間があり、子ども友達のママと話す時間がぐっと増えました。
今までママ友はいなかったのですが、おそらくママ友というものが私にもでき、うちに娘の友達が来るようになった年となりました。
ママ友は、お互いの過ごしてきた環境がわからないので、感覚が違うなということもありますが、私は私でいるだけです。もうちょっと気を遣ったほうがいいのかな・・とも思ったものの、気を遣ってつきあうのは無理なのでやめました。気楽に生きます。


今年は、なんとかお腹のこどもと生き抜こうという目標を掲げて、生き抜けたので良い年といっていいと思います。
家族は健康で、どうにかこうにかやっていけているというのは幸せなことです。



来年、2018年の目標。
1)健康第一  
 プールやランニングなど、運動を週1回は継続する。ベスト体重になる
 私自身が心身ともに健康でいる。笑顔でいれる、心に余裕を持った状況でいる。
2)仕事は着々と進める。新たな一歩も見据えつつ、新しい扉を開く
3)家族の時間を忘れない。子どもが楽しく過ごせるように。
4)4月までに復帰準備 掃除片付けなどの家事を、夫と分担しなおす

来年末、どんな私でいるのか、不安でありつつ、楽しみです。

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