2016/03/28

保育園卒園式 ~保育園の先生って、1000万プレーヤーになるべきなんじゃないかと思った日~

うちの子はまだまだ先が長いですが・・・、同じ保育園の子を見送りました。
みんなしっかりしていて、感動。


年長のみんなに、娘はたくさんかまってもらって、
私も学ばせてもらいました。

泣く0歳児(娘)に対して、これで機嫌を取れると思ったものを、ずーっと繰り返す忍耐強さ、
どんなにぐずる小さい子にも、いたって平然と、それは当たり前ということで付き合い、
いたずらされても耐え、世話をしてあげる。
そして、言葉を発しない赤ちゃんとも普通に会話が通じてる!?

5歳児って偉大だわ。



年長さんの何周りも年を取っている私は、ランチが持ち寄りだということを、
前日の夜知り、ありあわせのものを持っていきました。
5歳児は、持ち寄りってこと、前々からわかってたんだろうな・・・・。

家にあったハンバーグのつくりおきと、じゃがいもで、
ミートボールと、フリフリポテト!(ポテトにパスタ用のチーズと青のりをまぶしただけ)



ポテトは、揚げる前の小麦粉は、付けてもつけなくても、
チーズと青のりをまぶしたら、変わらない気がします・・・。

思いっきりありあわせですが、こどもたちが喜ぶものであれば、いいと自分に言い聞かせます・・・。
子どもが、自分ちが何もって行ってるのかわかるようになったら、気合入れてこ。



式も適当な感じで、親もジーンズOK。
持ちよりも、果物切ったらOK、おにぎり歓迎な、
ものすごくカジュアルなところが、うちの保育園のいいところ。
合うところに、行くように世の中なっているんだなと思います。

わたしもスーツ着て行こうとは、思わなかったもんな・・。



式の後半は、子どもたちがご飯を待ち切れず、ぐだぐだ。
ランチを猛烈に食べ、食べ終われば、そそくさと外遊び。

娘が保育園の友だちと、外で遊ぶのを見るのは初めて。

娘も立派に外遊びができるようになり、どろんこまみれ。


石をお皿に持ってきてくれて、母嬉しいです。(親バカ)
ちらちらこっちを見てくれて、母嬉しいです。(親バカ)
「ママ」より、「ワンワン、にゃんにゃん、アンパンマン、ブッブー、他もろもろ」を
先に覚えられても、やはり母が好きなのかと思いこめます(親バカ妄想でしかないです)。



我に返って、皆の様子を見てると、
おもちゃ取り合って、叫び、わめき、泣き、雄たけびをあげ、走り転びすべり、
石をプレゼントしあって、砂かけあい・・・
我が子は気が強いのか何なのか、大きい子からおもちゃを奪おうと体当たりアタック。。。
「貸して」はまだ語彙にありません。泣き落としにでます・・・・。


これって、Chaos(カオス)ですね。


保育士さん、1000万プレーヤーになるべきなんじゃないかと思いました。

どうやって言葉の通じない子もいる集団を、まとめれるのか、よくわかりません。
保育士さんのいうことを、なぜかみんな聞くんですね。
マネジメント能力とリーダーシップ、大人との仕事と比べられないものが必要です。
そして、強力な忍耐力と体力。
本当に立派な仕事です。


どうやら、うちの子は小さめっぽいけど、元気なので、まあ何でもいいです。
しゃべれるようになりそうな兆しはあるとなれば、もう満点。

母にかまってくれる時に、たっぷり抱っこしようと思います。
すでに、あっち行って~!と言わんばかりの娘、あと何年私にかまってくれるかな。
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