2015/09/07

(おすすめの本) 何年たっても心に残っている本たち ~小説、哲学的な本、ノンフィクション、お金の本、ジャンルは問わず~

前回の2015年上半期に読んだ、おすすめの本に続き、
今回は、数年前に読んだものですが、今でも良かったなと思いだす本たちです。


<小説>

●西の魔女が死んだ

この本の空気感が好き。一度読むと、心に残ります。




本を勢いよく読みたいときは、
東野圭吾さん、
伊坂幸太郎さん、
浅田次郎さん、
クライマーズ・ハイ (文春文庫)
ぼくと1ルピーの神様 (RHブックス・プラス)

ゆっくり読みたいときは、姜尚中さん。小説というより、哲学書でしょうか。

 



<ノンフィクション・自伝>

●ダライラマ自伝

最近、何かとニュースにも見るチベット。
単純なチベット仏教への興味から読みましたが、
ダライラマの深く、普遍的な思考に触れ、今ではFacebookページをフォローしています。




●発達障害の子どもたち
子どもを授かるずっと前、結婚もしてないときに読みました。
発達障害って知ってるようで知らないなと思ったんです。

誰にもわかりやすく、かつ充実の内容でおすすめです。




●上海の長い夜
なぜこの本が廃盤なのか!!??読まれるべき本だと思います。
文革について、しっかり学ぶ機会が少ないので、自発的に触れたいと思い、読みました。




●CHALLENGE!! クルム伊達公子さん
遠距離でありながらも、夫婦仲睦まじく暮らす2人、憧れます。
伊達公子さんのファンです。




●不格好経営 DeNA南場智子さん

単に、夫のKindleに入ってたから読んだら、これがとても良かった!
経営者の出す本、いくつも読みましたが、
「不格好経営」は事業のみならず、プライベートとの兼ね合いも書かれていて、
そこから垣間見える南場さんのセルフマネジメント力に、心打たれました。




<経済>

●評価経済社会
何年も前に読んだ本ですが、今も心に残っています。
もう、お金だけで社会の評価は測れないのです。

今を生きる人に、まだお金にとらわれている人におすすめの一冊。





●賢いカップルが最後に笑う
結婚して、読みました。当たり前のことだけど、なかなかできないお金の計画。
パートナーと読むことをおすすめします。

具体的な手段が示されていて、すぐに行動に移せます。



関連して、「金持ち父さん貧乏父さん」もやはりおすすめです。





思い出していたら、沢山でてきたので、
ソーシャルビジネス系統(社会起業家、NPONGO系など)は、別にまとめました。次回へ!

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