2015/09/05

赤ちゃんのパスポート写真、自宅撮影→コンビニ印刷で乗り切りました 

我が子(10か月)と、夫の海外出張がてら、海外旅行を企てました。

赤ちゃんのパスポートを取得するにつれ、写真撮影に苦労し、コツをつかみましたので
こちらで公開します。



ポイント
  • できるだけ、画質の良い写真を撮ること
  • 背景は白一色! うすーい柄もNG
  • パスポート申請時は、ルーペで写真をチェックされました。細かい印刷の乱れにも要注意
  • 明るい場所で撮影する

準備

  • 人、2名以上
  • カメラ(できるだけ画質の良いもの)。我が家では、一眼レフ(5年以上前に買った初心者用)使用
  • 真っ白な布や壁
  • 赤ちゃんの機嫌を良くしておく



では、撮影と印刷行程に入ります。

1)写真撮影

我が家では、真っ白な壁がないため、布を使いました。
明るい場所で、赤ちゃんを座らせて、その後ろに大人一人が布を広げます。

もう一人が写真を撮る。

これだけです。

あとは、赤ちゃんになんとかカメラを向いてもらって、
まともな顔をしてもらって、写真を撮ります。

ズームしたり、ひいたり、顔の大きさは何パターンか撮ったほうがいいです。



2)ピクチャで、サイズを調整

ピクチャURL↓

パスポートサイズ(4.5X3.5)を選び、写真をアップロードします。

ここでポイントなのが、
顔の大きさを調整することです。

ピクチャの顔の大きさガイドライン通りにすると、
パスポートの規定に合いません。(顔の大きさが小さすぎになってしまいます。)

パスポートの規定↓
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html

写真を拡大縮小できる画面で、
目盛りを参考にしながら、パスポート規定の顔の大きさにズームします。

数ミリは誤差が出ても、規定の範囲内であれば大丈夫なので、
ここは、目視で合わせました。


3)コンビニへ行く。印刷する。


4)サイズぴったりに、はさみで切る


5)堂々と持っていく



パスポート申請時には、写真をルーペで細かく見られました。

私の場合、印刷の際に線が入ってしまっていると指摘を受けて、
写真を差し替えました。(1枚にしか線は入ってなかったので、残りは大丈夫だった!)

あと、赤ちゃんの後ろに広げた白い布(シーツ)が、白い浮き柄が入っていて、、、
スタッフ同士で相談されました。

受け付けてもらえなそうで、ひやひやしました。

が、ベテランスタッフさんが、この程度は仕方ないと言ってくれて、乗り切りました。
背景は「真っ白」に限ります!

さらに、家の中で一番明るい場所で撮ったのに、写真が暗いので、
パスポートにすると、さらに暗くなると言われました。
これは、「暗くなってもいいです」と言ったら、すんなり通してもらえました。


「ほっ。」


後日、無事にパスポートが発行されました!!!



パスポートの申請説明には、写真は「証明写真用に撮ったもの」と記述があり、
本来は写真館や証明写真ブースで撮るのだと思います。


大人の場合は、それが簡単だと思います。
一方、赤ちゃんだと時間はかかるし、
何回取り直しても、赤ちゃんの目線が合うか、顔の大きさが合うかは保証できないと考え、
自力で乗り切りました。

気に行った写真でパスポートが作れて、わたしは挑戦して良かったなと思っています。


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