2015/09/05

2015年上半期に読んだ、おすすめの本 

2015年上半期、読んで良かった本をまとめてみます。


いつも、本は読んだら読みっぱなしなので、
半年に一度くらいまとめて、忘備録にしたいと思います。
(でないと、同じ本を2度買ってしまうこともあり・・・。。その時は本当に悲しいものです。)


今回選んだのは、4冊です。


●自分の小さな「箱」から脱出する方法

人の悩みの大半は、人間関係にまつわることだと思っています。
誰でも悩むこと、困惑すること、考えるところのある人間関係。

少しでも人との関係を良くしたいと願っている、誰もにお勧めできる一冊です。
自分と向き合うこと、そのためのエネルギー、勇気についても考えさせられます。

内省、コーチング等々、いろいろな自分や他社との関係構築に関するツールがありますが、
この一冊はその根底にある考えを
とにかくわかりやすく、読みやすく、まとめてあります。





●手ごわい問題は、対話で解決する アダム・カヘン氏

どんな仕事にも役立つ、ファシリテーションに関する洞察が、
筆者の豊富な経験から描かれている一冊。

彼の本は、ほかにも読みたいと思っています。




●結婚のずっと前 坂之上洋子さん

ふと友だちに渡したくなって買い、久々に読み返しました。
結婚について悩んでいる人はもちろん、恋人のことで迷いのある人にもおすすめです。

パートナーとの関係についてだけでなく、「幸せになる」というのはどういうことなのか、
当たり前といえば当たり前のことなのに、近視眼的になって見えなくなりがちなことを、
すっと心に入ってくることばで伝えてくれます。

読み返したくなる一冊。




●パチパチのほし 小山薫堂さん

小山薫堂さんが絵本を書くと、こうなるのか!!と思う、
絵本らしくない絵本。

子どもに絵本を読むように言われるけど、
絵本っておもしろくないんだよね、と思っているお父さん方におすすめします。




以上、2015年上半期  というよりは、実はここ1~2カ月に読んだ中でのおすすめの本です。

本について振り返っていたら、沢山思い出してきたので、
ここ数年で読んだ本の中で、心に残っている本を、別にまとめました。→こちらへ☆☆☆




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