2015/04/01

保育園探し ~調布・小金井で保活~

娘が今日から保育園に通い始めました。
0歳児なら、認可ももしかしたら入れるかな?なんていう甘い期待は、見事打ち砕かれましたが、
幸運にも入園できました。

娘よ、入園おめでとう!!!


2015年度入園の
調布、小金井で保活をしたので、その情報を記載しておきます。

前提として、我が家は、夫はフルタイム勤務、妻である私は内定(フルタイム)でして、
私が在職中ではありません。
他に加点はありません。娘はゼロ歳児です。

<調布>
認証は、複数内定の電話をもらえました。
認可は、(小金井に申し込んだため)調布には申し込めなかったので不明ですが、
両親ともにフルタイムで加点なしでも入れた人(ゼロ歳)がいたので、
小金井よりましなのではないかと思われます。


<小金井>
認可は入れず。
保育課に聞いたところ、両親ともにフルタイム、加えて点数の追加がないと厳しいそうです。

認証も、悉く外れましたが、
だめもとで、とにかく申し込みをした園に電話をかけていったら、
偶然にもちょうど空きが出た園が拾ってくれました!!!


ラッキー!!!!!


運が良い以外の何物でもありません。隣駅なので、遠いですが、そんなこと言ってられません。

わたし、友だち運と天気運、食べ物の運はいいなと思っていましたが、保育園運も良いみたい!
運が良いというのは思い込みでしかないと思いますが、まあいいんです。本当に運だけで入れました。
電話してみて良かった。



といったところで、まとめますと、
小金井はとても、厳しいです。
両親ともにフルタイムでも厳しいので、認可外を複数申し込むべし。
小金井市は、財政難なのか何なのか、
児童館も図書館も、調布に比べて、数もサービスもいまいちです。
せっかく、豊かな自然があって子育てに良い環境なのにもったいないです。
次期市長選に期待。

一方調布はゼロ歳の場合、認可にも期待できる。
という状況のようです。




保育園探しは、今後状況はよくなりつつも、厳しい状況はしばらく続くと思います。
初めての保活を通して気づいたことが2つあります。


1)入念に、事前に調べることはもちろん、
それでも出産時期によっては、夫に協力してもらう必要があります。

11月に説明会などが目白押しなので、
10月下旬に子どもが産まれた我が家では、夫が頑張りました。
父親は保活の意識はあまりないかと思うので、保活しないと保育園に入れない、
と気に留めてもらったほうが良さそうです。


2)1歳児入園の厳しさを考えると、誕生月が大きく影響する。

早生まれちゃんだと、1歳児入園しか選択肢がない可能性が大きいです。
最近は保育園入園の時期を考えて春夏生まれが多いそうで、
10月産まれの我が子は、保育園で一番の若手です。

5か月での保育園は早いかなとも考えましたが、
私が家でみるよりも保育園のほうが良いことも沢山あるし、
楽しんでほしいなと思います。

初日から、保育園のお兄さんお姉さんたちに、
「赤ちゃんだ~!かわいい~、小さい~!」と可愛がってもらえていました。
特に女の子は、手を握ってみたり、ほっぺすりすり。

やっとおしゃべりできるくらいの子が「赤ちゃん!」と言っているのを見ると、
内心「あなたもね(笑)」と思いつつ、微笑ましいです。 


娘よ、保育園楽しんでね。 わたしも、保育園ママ生活を楽しみたいです。
 



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