2015/04/10

慣らし保育最終日 ~5か月から通う、保育園生活  早くから預けるから、悪いってわけでもないのでは?~

慣らし保育、今日が最終日です。10時間も離れるなんて、今日が初めて。


5か月の娘は、うちの保育園では一番の若手です。

まだ、預けられているというのがわからないのか、何なのか、
預けるときも、迎えに行った時も、
特に泣くことなく、
機嫌よく過ごしているようです。


5か月で預けるというと、かなりの確率で、「早すぎる」、「可愛そう」と思われるのですが、
小さいからこそ、馴染むのが早く、一概に悪いとは言えないと思います。



もちろん、娘がどう思っているのかわからないので、
あくまでも親の、身勝手な想像です。

しかも元々、よく夫や両親に預けていたので、
母親から離れるのに慣れているだけかもしれませんが・・・。





家庭的で、小さめな規模のうちの保育園では、
一番小さいということで、特に年中、年長のお姉さま方に、可愛がってもらっているようです。

今朝も行くと、
「○○(娘の名前)ちゃん、おはよう~」
と、4歳の子が両手でそっと娘の手を包んでくれて、
「ぎゅっと握ったら痛いんだよね、そっとね~」
と迎えてくれて、心温まりました。


昨日迎えに行ったときには、初めて私は会った子に、
「○○ちゃんのお母さんって、こんな感じの人だったんだ~。」
と言われながら、娘がまだお昼寝していたので、起きるまで一緒に見守っていました。

だんだん他の子も集まってきて、自己紹介をしてくれるのですが、
みんな同じような背格好で、わたしは名前を覚えようと日々必死です。。。
そして、子どもたちは、よく親を見ているので、うかつに変な格好で行けません(笑)



娘はまだ座ることもできないし、
友だちと遊べなくて、どう過ごすのだろうという親の心配は、無用でした。

娘が動けなくても、友だちが遊びに来てくれて、かまってくれたり、
もちろん保育士さんも遊んでくれます。


規則正しい生活をして、自分のことを自分でできる限りして、
余裕があれば友だちのことも手伝う子どもたちをみて、
やはり保育園に入れて良かったなと思っています。

この気持ちが、仕事が始まって、どう変わるかが見ものかな・・。

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