2013/08/04

mumbai life has started - ムンバイ生活、早1か月

ムンバイに来て、早一か月。
短いようで、いろいろなことがあり長かった!


ようやく家も決まり、落ち着けそうな兆しが見えてきた。

初インドにしては、1か月でローカルの人と同じように、
家を決めれたのは、はなまるだったのではないかと思う。
(駐在員ではなく現地採用なので、現地で諸々セットアップするためのサポートはないんですね)。

何が起きるかわからないので、落ち着くまでは、油断大敵。あと一息。



インドに住むことになったら、外国人としての登録が必要だったり、
住居を決めたり、銀行を開設するにあたっても、ローカルの人とは異なる手続きが必要。
これはきっとどの国も同じ。

これからインドに来る方の参考に、
必要となる手続きをリストアップしておきます。


○FRRO 外国人登録
インドに来て、14日以内に済ませなければならない。
提出物がしょっちゅう変わったりするので、初めから2回行くつもりでいたほうがいい。

そしてできればローカルの人に手伝ってもらったほうがいいと思う。
登録所で困った時に、登録所のスタッフとローカルの人に直接話してもらった方が、
ずっと話が早い。
インドコミュニケーションと、インド人の習慣を
まだ理解していない時期だと思うので、英語に自信がある人も、お願いすることをおすすめします。

http://indianfrro.gov.in/frro/

日本から、3X4の写真は多量に持ってきておいた方が初めは楽。
写真をしょっちゅう求められます。


○PANカード
税金を支払っている証明らしく、
インド人はこれをIDとしてよく使っている。
こちらは会社で発行手続きをしてもらえるし、各所に手続代行会社がある。


○銀行開設
私の場合はCiti bankとHDFCというインドでも大きな銀行で開設。
ICICIというこれまたインドの大きな銀行では、なぜか外国人は6か月間の期間限定
口座しか開けないと言われた。


こちらは、各銀行の手続きにのっとれば大丈夫。

PANカードがないと開設できないと言う人もいたけれど、
実際にはPANカードを申請中ですという証明があれば大丈夫。
(申請すると、申請したという書類のコピーがもらえます)



あとは、最も複雑な課題は、住居選び。
これは次回。


家を決めるのは数か月かかる人もいるので、
上記3つの手続きはサービスアパートメントやホテル住まいでも進めることを私はお勧めします。

例えば、家を借りるにも銀行口座があったほうがいいです。
私の場合は、大家さんの意向もあり銀行口座がないと借りれなかったので、
銀行口座開設を待って、契約しました。

ちなみに、リーズナブルな滞在先はAirbnbで探せます。
ムンバイの北の方(Anderi以北)であれば、サービスアパートメントをいくつか
経営している人を紹介します。





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