2013/07/28

大国魂神社での結婚式、おすすめです (大国魂神社→TERAKOYAで挙式 Part1)

少し前のことになりますが、大国魂神社で結婚式をしました。

神社での結婚式は、参列する機会も少ないし、
当日までどうなるのかわからないこともあったけれども、
大国魂神社で挙げて良かった。




私が今まで東京で参列した結婚式は、すべてホテルや結婚式場の教会式で、
それはそれで素晴らしく、特にバージンロードを歩きたいと思っているお父さんには
一生に一度の親孝行だと思う。


私の場合は単に、クリスチャンではないので、教会で式を挙げるのがしっくりこなくて、
神社にしようと前々から思っていた。

あとは、妹がいるから、娘を持つ父親がやってみたいであろう、
「バージンロードを娘と歩く!」のを妹に託せたのも大きかった。
そして新郎にこだわりはないようで、家族もOKだったので決定。



数ある神社のなかから、なぜ大国魂神社にしたというと、
近くて大きな神社だからというのが当初の理由。
ウェディング説明会に行ってみたら、境内は広く趣があって、
私たち夫婦が育った武蔵野台地を1900年守る神社と聞いて、その場で決めた。


海外勤務を決めてからの急遽の挙式で、
実は1か月半くらいしか準備期間がなかったから、他の神社は見ていないものの、
その後、他の神社で参列した人の話を聞いても、大国魂神社で良かったと思っている。
唯一の弱点は場所。府中なので、東京の東側からはアクセスが良くない。




日取りを決めたら、当日の内容を決めていく。、
挙式だけの場合、1日出向けば終わる内容。
(前撮り、髪型リハーサルなどをせず、内容もカスタマイズしない場合)

決める内容は大きく2つ。
‐衣装 白無垢は白い布なだけでなくて、柄があるので実は種類が豊富!
     それに比べて新郎の袴は種類が少ない。
‐髪型 私は地毛で文金高島田という、いわゆる和風の髪に結った。(髪の毛長くて多いです)。
     美容のおばさまたちが、ざっくばらんで愉快で楽しい。

式の内容については、
当日、神社の人が段取りを事細かに、その場で教えてくれるのでそれに従えば大丈夫。


こんな行列で、神前に結婚の報告に向かいます。




神主さんに続いて雅楽を演奏する人に、浦安の舞を奉納する人、
その後新郎新婦に家族、友人も続くので長蛇の列。

ちなみに明治神宮では行列は外は歩かないそう。
一般の参列者が多そうだもんね。

大国魂神社は60人まで神前に上がれるので、
あまり見る機会もないだろうし、友人もご招待。。
これも他の神社では親族のみになるよう。




大変だったのは白無垢が重いことくらいで、
神前式は厳かな雰囲気で記憶に残り、大国魂神社で結婚式を挙げて良かった。
神前では、神様への報告や舞の奉納等々・・・
普段は足を踏み入れない場所で一生に一度の体験ができたと思う。


神社はずっとそこにあるので、
初詣に行ったり、子どもができたらお宮参りに行ったりできて
ゆかりのある神社ができて嬉しい。
結婚式を挙げていると、お宮参りなどの時に、神前にあげてくれるそう。

地元の大国魂神社と都心の結婚式場で迷っているなら、
大国魂神社、おすすめします。

おそらく人一倍日本人アイデンティティの強い私としては、
和装で神社で結婚式を報告できて、結婚式に悔いなし。
おばあちゃんも和装の方が喜んでくれたと思うしね。



唯一の心残りは、時間がなくて白無垢で友だちと数人ずつでの写真を撮れなかったこと。
自由に動けないし、何をするにも時間がかかるので、
時間に余裕を持つことが大切。


あとこれから挙式の方で、スナップ写真をプロに頼もうか迷っているなら、
お願いしたほうがいいです。
私はプロの腕前の友人にお願いしたら、やっぱり趣味で撮る写真とは一目見て違いました。


式の後は、小金井の一軒家フレンチレストラン、TERAKOYAへ。

書ききれないので次回記事へ。 ->こちら




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