2012/05/10

大菩薩嶺1日目 大菩薩峠入口(甲府塩山)〜介山荘〜小菅温泉(奥多摩)へ

ゴールデンウィーク、人が多いかなあと思いながらも山に行った。

今回は、百名山の大菩薩嶺へ。
甲府の塩山(中央線)から入って奥多摩(中央線)から帰るというルート。
東京から電車で行けるし、行き帰りが楽だった。

大菩薩峠入口〜介山荘〜小菅温泉というルートを辿り、
私たちは2日とも5時間以上歩いたけれども、
歩く距離を短くしたい人は
上日川峠から行けば90分くらいで山頂まで行けるみたいなので、
ちょっと歩きたいという人にも良い山だと思う。

山は混んでなかったのだけど、帰りの電車に登山客が多くてびっくり。
まだまだ流行ってるんだね。


さて1日目、
塩山からバスで大菩薩峠へ行き、山歩き開始!


ここが出発点。
大菩薩嶺を通って介山荘を目指します。

バス停からしばらくはコンクリートの道。

駐車場をすぎると山道に。
そんなに斜面が急でなく、歩きやすい。

自然の中を、歩いて、歩いて、大菩薩嶺までもうちょっとの所、
雷岩に着くと、何か動くものを発見。
動物みたい。近づいてみると…

鹿!
近づいても全然逃げない。人間に慣れているみたい。



だんだんと曇ってきた天気を心配しつつも、
下りの苦手な私たちには2日目には行けないだろうし、
せっかくだからと大菩薩嶺に行くことにした。

山頂は、何もなかったな。。。
ここが大菩薩嶺!という印があるから記念撮影しに行くというのが良いと思う。

景色は期待しないでね。
樹に囲まれて見えないんです。




大菩薩嶺から雷岩に戻ると、雨が降り始めた。
止む気配はないし、雨をしのげる場所もないし、レインウエアを着て先を急ぐことに。

するとヒョウになってしまった。
初めて大きなヒョウを見てびっくりするし、当たってちょっと痛い。
スタスタ歩いて、ようやく小屋を見つけて入った。


やっと雨宿りできて、写真を撮る余裕ができて撮ったのがこのヒョウ。

このヒョウは5ミリくらいだけど、
歩いてるときには1センチくらいのが降っていたように思う。
(そのくらいに感じたということで、きっと実際には写真の大きさ…。)

わたし、髪の毛が多いのが悩みだったのだけど、この時ばかりは多くて良かった。
頭にヒョウが当たっても痛くない!


雪景色ならぬ、ヒョウ景色!


ヒョウがあがった隙に辿り着いたのはこの日泊まる介山荘
夜景がきれいに見える場所にある。

ここ介山荘は、きれいでびっくり!

ゆったりした空間で布団で寝れるし、初めて山荘に行くならここがいいと思う。
小さい子連れがいたのも納得。
短い距離で来れるルートもあるし、個室をとれば子連れも大丈夫そう。

途中から頭痛がしていて、これは低い山でも高山病か?と思っていた私も快適に寝た。
(高山病ではなく、持病の偏頭痛だったのだけどね。)

頭痛でむしろよく寝れたのか、いつでも寝れるだけなのか、消灯より随分前に就寝。
日の出が見たいということで、明日は4時半起き。

これが、きれいだった!

〜2日目に続きます〜





このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿