2012/04/16

(本)評価経済社会 岡田斗司夫

従来の貨幣経済社会から、評価経済社会になっていくという話。

どういうことかというと、
貨幣換算したときの大きさが価値であり、モノで価値が計られた時代から、
人から受ける評価を価値とする、評価こそが価値である時代に移行する(/している)という考え。
実際に、評価を売って生活をしている人はすでにいると思う。


評価経済社会で求められるもの(やサービス)は
用途が限定されていてわかりやすいこと、
キャラクターがたっていること
というのにも納得。

疑問に思う部分もあるかもしれないけれども、一読の価値あり。
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