2012/01/28

本場台湾の味 手作り餃子に挑む

台湾人の友人に、餃子の作り方を教えてもらった。

皮から作ったよ。
その量はなんと、12人分!


まずは強力粉を台に置き、お湯と混ぜていく。
そしてこねて、こねて、愛情をこめてこねる!


強力粉の粒がなくなって滑らかになったら、ボールに入れて、サランラップをかけて寝かせること30分。
あたたかい場所に置くのが良いらしい。お布団にいれるといいんだって。
 その間に中身をみじん切りにして、準備するよ。
えびを入れると甘くなって美味しいらしい。楽しみだなあ。



寝かせてやわらかくなった皮をちぎって、丸く広げる。
片栗粉をひいて、麵棒を使って、皮を回しながら、少しずつ広げる。
真ん中が厚く、端に行くほど薄くするのが美味しくするコツだそう。
皮には片栗粉をまぶしてくっつかないようにしておくよ。


中身を入れるのは、日本の家庭の方法と同じ。
ふちに水をつけて、くっつける。

愛情のたっぷり入ったの餃子たち。

しっかりゆでれば、もちもちの皮が美味しい餃子のできあがり!


餃子に生春巻きに、名古屋手羽先、サラダにチャーハンと、
たーくさん食べて、おなかいっぱい。

それでもデザートは別腹なのよね。
いちごとアップルパイ、そしてロールケーキに感動。


こちらは友だち持参の、手作りロールケーキ。
きめ細かいスポンジケーキがたまらない。

こんなに上手に作れるってすごい。憧れるわー。


この日は台湾土産の58度の焼酎もあったのだけど、においだけで十分だったよ。。
「ださい」という山口県のお酒が美味しかったなあ。
シャンパン、ワインもあったし、かなりいろんなもの飲んだな。

美味しいお酒は、悪酔いしないし酔いにくいし(?)、
何より美味しいし!飲んでもいいと思うんだよね。


美味しいお酒に美味しいご飯って幸せ。



------餃子メモ------
材料:

・強力粉
・片栗粉
・70~80度のお湯 適量


・キャベツ
・豚のひき肉
・しいたけ
・えび
・ねぎ(少し)
・お酢
・ごま油
・塩コショウ(だしが入っているの)
・塩
・お醤油








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