2011/10/31

Severn Cullis-Suzukiさん 環境サミットでのスピーチ

「12歳の伝説のスピーチ」



12歳のスピーチだから、
もしくは12歳のわりには良いから、伝説と言われているように聞こえる呼ばれ方だけれども、
作り手の歳に関係なく、良いものは良い。
とても力強い、想いの伝わるスピーチ。

12歳だからといって、子どもだからって、大人より劣ってるなんてこと、全くないと思うんだよね。

年相応に合わせることも時には必要だと思うけれども、
子ども扱いしすぎるのは良くないと思う。
年上の人が思っている以上に、子どもは理解している。
子どもの方がよくわかってることも、たくさんあると思うよ。



私は今20代。
きっと年上の人から見たらまだまだ小娘だろうし、
10代から見たら大人なのだと思う。

30代になってもきっと同じ状態。ずっとこれを繰り返しているのだと思うな。
私は子どもも、年下の人も、もちろん目上の方々も尊重したい。


ちょっと話しがずれてしまったけれども、
今回紹介したいのは、今も精力的に活動する、セヴァン・­スズキさんのスピーチ。

このスピーチは1992年のもの。
10年が経とうとしている今聞いても、訴えが響く。



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