2011/09/26

夕方、村人が村に戻って来た 〜ラオスの農村〜

夕方になると、村の人たちが村に帰って来た。
皆、大きなかごを背負っている。


牛を連れてる家族を発見。裕福なのかな。



テレビのある、商店のお家は余裕のトラクター帰宅。
(この村にはトラクターが2台ある。原付バイクも2台って言ってたかな。)



こちらはモン族のおばあちゃま。
村でお年寄りは滅多に見ない。

人口ピラミッドの形は、きれいな三角形だと思う。
子どもが多く、お年寄りは少ないけれども、
その数少ないお年寄りは、私よりも丈夫で働き者。

写真のおばあちゃまは80歳くらい。
腰は全く曲がっていない。

よっぽど強い遺伝子の持ち主なのではないかと思ってしまう。

おばあちゃまと一緒にいたモン族の子に、「かわいいね。」と触ったら…。


そんなに嫌がらなくても。。。

初めて見た日本人にびっくりしたのかなあ。。。
村の女の子の中には、家のドアからこっそりこっちを見てる子も。
ほら、私も髪の毛黒いじゃない?似た者同士よ!

旅行会社のおじさんが、観光客は少ないと言っていたけれど、
本当に少ないみたい。
だからこそ楽しかったなあ。



畑から帰ったら、お母さんたちは、薪でお料理。



私たちの家の隣のおじちゃんは、竹でなにやら作ってる。

ここの家族が人がいない間のゲストハウスを手入れしてくれているみたい。
滞在中もお世話になりました。


村の人たちは何でも自分で作る。
ふいごで炭を熱くして何をしているかと思ったら、
炭にカマを当てていた。


なんと、アルケミスト発見か!?


うーん、どうやら形を整えて、研いでいたよう。
惜しい!

このお兄さんも筋肉隆々。
村の人はみんな筋肉隆々で、ビーチサンダルの足は、とっても強そうな足。
この足で、ジャングルでもどこにでも行く。


何もできない私は、お隣さんのお料理をちょっと手伝ってみた。
見慣れない野菜の種をとったり、筋をとったり。

生きてる沢蟹の手足を取るのは…できなかった。。
私がすると、もたもたするから蟹が可哀想だった。ごめんなさい。
でも美味しくいただきました!

豚ちゃんにごはんをあげるのは得意だよ。
餌を撒いたら豚が来てくれるもん。

溝で暑さをしのいでいるのかな。




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