2011/09/23

初めての象乗り、そして雨期に行ってはいけないクアンシー・フォール

初めて象に乗った。

今まで、象に乗るって、
象は自由を奪われるし、
鞭でたたかれて可哀想だと思っていた。



私、間違っていたと認めます。




ルアンパパンの象は、象使いととっても仲良し。

お兄さん、くつろぎの場は、象の背中。

鞭も使わず、足でぽんぽん。
それだけで象はちゃんと進む。

象はどう思っていたのかわからないけれど、
思っていたよりもずっと和やかなんだね。
象はお兄さんと仲良しだったなぁ。象使いの子どもたちとも仲良し。
小学生くらいの子どもは1人で象に乗れるの。



観光客は、象の背中に椅子をつけてもらって、そこに2人まで乗れる。

ゆっくり進む、象の背中は意外と心地よかった。






雨期なので、川は増水して渡れず。
それでも満足だったよ。
気のいい象使いのお兄さんでらっきぃ。





象に満足したら、車でクアンシーの滝へ。

実は、象に乗るにも水着を下に着ていった私。
だって、滝で、川に入りたかったんだもん!

しかし現実は厳しいものだった。

激流。


濁流。

本来は、滝の麓で泳げる…はず。

遊びに来ていたラオス人グループに聞いてみたところ、、
乾期はもっと水が澄んでいて、水も穏やかなので泳げるらしい。


雨期は濁流だよ、濁流。
泳げない!流されちゃう。

これ、声を大にしていいたい。
クアンシーには乾期に行きましょう。





滝にいてもすることがないから、
バスが出るまで近所を探検してみた。



しっかりしていそうな家のおばちゃまに、
学校に行きたいと指差し会話帳で訴えると、連れて行ってくれた。

なんとおばちゃまは先生で、夏休みの学校の鍵を開けてくれたのだった。

教室。
なぜか机と椅子は隅に寄せてある。



 内容の気になるポスター。


手を洗いなさいということなのかなぁ。

観光名所である滝の恩恵なのか、学校もちゃんとしているし、
周りのおうちもテレビがあるみたい。

そんな民家の中に、ゲストハウスを見つけた。

ルアンパパンにあるゲストハウスの系列らしい。
ここはとっても長閑で、のんびりできそうだ。

近所の子が庭で遊んでた。



クアンシーの滝に戻ろうと、川を渡る。

やはり濁流。


雨期の水の量は、侮ってはいけない。


滝は乾期に行くべきだけど、象は雨期でも楽しめるよ。

ルアンパパン近郊にはエレファントトレッキングができる場所が
いくつかあるらしい。
私たちは地元の旅行会社に入って、象乗りと滝に行く半日コースを選んだ。
(40ドル(英語ガイド)。日系のツアーとか、マンモス高いのもあるから気を付けてね。)

象使いになれる、6日間コースもあったよ。
挑戦してみたいな。



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