2011/09/18

<新宿>茶茶花  友人の大切さが身にしみるひと時


新宿の茶茶花は、大学の友人が行きつけで連れていってもらって以来、
私も気に入っている和食(おばんざい)のきれいめな居酒屋さん。


新宿の靖国通りかなぁ、2丁目と3丁目の間と思われる辺りに
ミスタードーナッツがあるのだけど、そのすぐ近くの横道を入って行くところ。
「まだかな。」と思うくらい進むとある、一軒家のお店。


今回は、海外に住んでいる大学のクラスメイトの帰国に合わせて
その友人でご飯を食べに行った。
もとは2~3人だったのだけど、あれよあれよと増えて10人以上に!

クラスメイト以外の人の方が多くて、
それでも知っている人ばかりで、
こじんまりした学校の良さを知った。

マンモス校だと、顔も見たことない人だらけなのだろうな。




「朱に交われば赤くなる」、
「類は友を呼ぶ」というけれども、
歳を重ねる毎に、本当にそうなのだなと思う。


会う友だちを思い浮かべると、
価値観が合っていたり、共感するものがあったり、
何かしら互いを必要としているから友だちなのかなと思ったりする。

そういう人は、元のきっかけはともあれ、友人関係が長く続くのだと思う。

冷たいようだけど、1度会ったきりの人もいるわけで。
そうでない人とは何かあるのだと思う。




久々に大学の友人に会って、
それぞれ全く違う環境にいて、
私も自分らしく頑張ろう!と思えた。

こういうのって大切。


和のデザートも好き。
抹茶いただいちゃった。





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