2011/09/20

世界遺産 ルアン・パバンの町 ~念願の托鉢見学~


どうしてラオスに行きたかったかって?

それはね、のどかな、大自然の中での生活を垣間見たかったのと、
托鉢風景を見たかったから!


ルアンパパン2日目は、待望の托鉢へ。


托鉢は朝6時すぎだったかな、には始まっていた。
朝起きて、朝食もとらずに自転車で街へ。

すると人が道沿いに列になっているのを発見。


どこにいるのかわからずうろうろしていたら、
そこらじゅうにいるじゃない。




オレンジの袈裟を着ているのがお坊さん。
白い服の女性たちは尼さんらしい。
座っている人たちが、オレンジの僧侶の持つ鉢のようなものに
食べ物を入れていく。


お坊さんは、年上の人から並んでいるみたい。
ご飯(この地方ではもち米が主流)が多いけれども、
スナック菓子を喜捨する人も多い。


1枚目の写真を見ると、お坊さんではなさそうな人も並んでいるのだけど、
これは子どもたち。


お坊さんが、子どもの持つかごに、
喜捨された食べ物を入れていた。

観光客も托鉢しているから、お坊さんも食べきれない量を受け取っているのだと思う。
子どものいる家庭は、朝ごはんは托鉢からもらうだけで十分だと思えるほど、
みんないっぱいもらっていた。
そして私は子どもからお菓子を分けてもらった・・・ありがとう。

ラオスで物乞いをする人を見なかったのは、
こうやって毎朝ご飯はもらえるからなのかな。


お坊さんの列の後を追うと、お寺に入って行く。






ここで終わりません。
私も中へ。

この日は偶然にも、年に一度の大きなお祭りの日で、
お寺では何やら催し物をするみたい。


皆で準備している。
立派な仏像。
大きな仏様を、小さな仏像が囲んでる。


仏像の前にあるのは、僧侶用であろうごはん。

美味しそう。



お坊さんも準備中。
忙しい中、ふらふらする外国人女性(私)にぶつからないように、
触られないように気をつけながらお坊さんが動く。

お坊さんは、女性が触ると、今までに積んだ徳が“ぱー”になっちゃうらしいよ。
そりゃ、触られちゃたまらないね。

私は気づかなかったけれども、
私の動きは警戒されていたらしい。。。
きっとラオス人女性とは阿吽の呼吸があるのだろうな。
それに対してお坊さんがどこにいるかに気を配らずにふらふらする私・・・。


邪魔者は、手を合わせたら退散。
お邪魔しました。




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2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
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    すごい! いい写真撮れてるね。
    さすがゆうこ。
    私も10年前にラオス二週間位行ったけど、本当に気に入った。
    ゆうこみたいないい写真撮れなくて残念。。
    雲南省との境目みたいな村に行ったら電気無いわ、民族衣装がデフォだわ、すごい世界だった。
    ルアンパバンのナイトマーケットイイよね
    是非ゆうこの上手な写真で見たい!
    UP希望しますw

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  2. SECRET: 0
    PASS:
    ��さやさん
    ��0年前にラオス!
    羨ましすぎます。
    しかも、その中国近くの街、私行きたかったのに日程上行けなかった場所‥。
    写真は斜めでもアップしちゃう度胸ですが、
    ナイトマーケットでは連れとはぐれて心細くなり、写真は撮れませんでした 笑
    今も、ルアンプラバン州の中でも、民族衣装のおばちゃまたちに会えますよ。
    その様子はまたアップします:)

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