2011/03/06

蒼穹の昴

フィクションならでは、浅田次郎さんならではの一冊。

実在しない人も登場して、清朝末期の、
中国ならではの政治の様子が表現されている。
そこにフィクションならではの物語性がふんだんに盛り込まれていて、それが面白い。

ちょっと長いのだけどね。。文庫本だと4冊。




この小説を原作としたドラマが、中国と日本で共同制作されて、NHKで放映されていたね。
ドラマはあまり見ていないのだけど、
西太后役の田中裕子さんが、はまり役だったよう。
このドラマの脚本はは台湾出身の脚本家が手がけたらしい。

複数国で作ってほしいと思わせるこの作品。それが叶って読者としてちょっと嬉しい。

蒼穹の昴(上)
蒼穹の昴(上)


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2 件のコメント:

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    おもしろそうね!浅田次郎は読んだ事ないんだけど興味ある。
    清朝末期なんて面白そうな時代設定だ事。最近衣笠も時代物嵌ってるからチェックしてみるわ

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  2. SECRET: 0
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    ��衣笠さやさん
    男性向けの本という感じだけど、物語性がありますよー。
    さやさんが物書きしたら、楽しい本ができそうφ(.. )

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