2010/09/25

カンボジア Vol.5 眠りから覚めたアンコールワット


12世紀に建てられたアンコールワットは、
クメール王朝の衰退とともに、一時期は人々から忘れ去られていた。

ジャングルの中から1800年代になって発見されたアンコール遺跡群。
今も遺跡の中に大木があり、眠っていた頃の面影がある。





まだ崩れたままの場所も多い。



木が建物を支え、崩れるのを防いでいるそう。




今はユネスコの世界遺産にも登録され、世界各国の援助修復工事が進んでいる。
フランス(昔カンボジアを統治していた)は大々的な援助をしている。
意外だったのはインドの援助がかなり見られたこと。

刻々と変わるアンコール遺跡、
ぜひ眠りのロマンが残るうちに訪れてほしい。

魅せられること、うけあい。

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