2010/09/19

カンボジア Vol.2 プノンペンの街

プノンペンは、東南アジアの街らしさ満点。

トゥクトゥクや原付バイクが、暗黙のルールにのっとって走っている。
カンボジアでは、原付バイクに免許なしで乗れるそう。
(3人乗りは常識の範囲。4人5人乗りもあり。
法律では2人乗りまでが認められている)

運転手はヘルメット被ることが義務付けられているけど、
同乗者にはいらない。 そんなことがよくあるカンボジア。

最近新しい車が増えているらしく、日本車も多い。



そんな忙しい道の向かいには、トンレサップ川。



仏教の国ならでは。
お坊さんも風景に馴染む。



プノンペンで観光客が行くところといえば、
killing fieldとトゥールスレン博物館。

残酷
残虐
人ができることとは思えない

そんなことが実際に行なわれた場所。

ポルポトが政権を握ったクメールルージュ時代は、
1970年代、ほんの数十年前のこと。

もちろんその時代を生きた人はたくさんカンボジアにいて、
私たちを案内してくれたガイドさんもその一人。


カンボジアの人が、
負の歴史と言えるクメールルージュを堂々と世界各国の人に公開して、
熱心に説明していることに、考えさせられるものがあった。


ここで言葉で表現できるものは少ないと思う。
ぜひカンボジアに行くことがあれば、足を運んでほしい。






そんな過去を持っているとは思えない程
優しい心をもった人に出会うカンボジア。

タイは微笑みの国と言われるけれど、
カンボジアも微笑みの国。

みんなの微笑みはまた後ほど紹介するね。


さて、お次に向かったのはセントラルマーケット。
ここも、観光客に人気の場所。




どこに行っても、お花はきれい!




この仏教用のお花…なんとう名前なのだろう。。
輪を美しく編んでいる場面に遭遇。


次回のブログもカンボジア旅行記!
お楽しみに。














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