2010/09/19

カンボジア

雨期に行って良かった。


旅行には乾期が人気らしいけれど、雨期の景色には
はっとするものがある。


広がる田園風景。
ところどころにある背の高いヤシの木がアクセント。


水田の緑が、「緑」とは形容できない色なの。
緑、黄緑、レモン色、金色…。
たくさんの色なのだけれど、混ざっているわけではなく…一つ一つの色が輝いていて、
見蕩れるばかり。


あんなに美しい「みどり」は始めて見た。
あの風景を見るためだけに、もう一度行きたい。


数ヶ月間滞在して、ずっと見てても見飽きないのだろうな。






今まで、自然の色に感動するのは青が多かった。


海の青。
青い海を通して、白い砂を見る美しい青、
どこまでも深い青、
離島に向かう途中の、海の色の変容。


空の青。
夏のヨーロッパの突き抜けるような空色、
熊本の夏の空は濃い青。
オリンピック期間中の北京で見た、中国で最初に最後に見た青い空。

そして、海と空がつながる青。


今まで見た「あお色」の美しさに匹敵する「みどり」に
たった1ヶ所で出会い、カンボジアのが大好きになった。

私の撮った写真には到底収まりきらない美しさが
カンボジアの農村には、あたりまえに広がっている。

タイやベトナムに旅行する人はよく聞くけれども、カンボジアはあまり聞かない。
これから旅行先を考える人は、ぜひカンボジアも検討してね。

カンボジアの緑を伝えられる写真がないので、現地でどうぞ。

熊本の空


海と空の間がつながってる。
石垣島の緑は、濃い緑。太陽の恵み!


こちらは海と空の境がくっきり。
ニューカレドニアの海。 ニモがたくさんいたよ!


ちなみに、田園風景ではないけれども、
カンボジアの農村には、こんな感じで牛と一緒に住む家が多い。
けっこう牛って鳴くんだね。


うしろに見えているような、高床式の家に皆住んでいる。
雨期に威力を発揮。
この写真に映っているような家だと、大雨が心配。と思ってしまうのは日本人の感覚なのかな。











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2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
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    行ってたのね!私もクメールルージュの本読み漁ってカンボジア行ったよ。本当感慨深いよね。赤い大地に 開発されてない街。ポル・ポト時代の爪痕が残っててみてて辛い。ラオスも三週間位行ったが超オススメ。ゆうこ好みだよ!

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  2. SECRET: 0
    PASS:
    ��衣笠竜也・さやさん
    ラオス!
    なんでそんなに私好みをおわかりで 笑
    ずっと行きたいと思ってるのですよ。
    ラオスとブータン。
    行きたいところがいっぱいで困ります。

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