2010/08/30

子宮頸癌の予防接種

最近話題になっている、子宮頸癌の予防接種、サーバリックスを接種した。

ぜひ、みんなも接種してね。


私は「どっちでもいいな~。子ども産んでからでいいかな~。」
「そのうち、補助金が出るようになるかも。その時に行こう。」
くらいに思っていたものの、母の強い、強すぎる勧めにあった。


「妊娠中に癌がわかったらどうするの?」
「ママの短大のお友だちは、2人がんにかかったのよ」
などと日々言われ、抵抗をあきらめて予約の電話をする。


ほとんど何も調べることなく、
妹が先にワクチン接種を受けた病院に行った。

お医者さんからの説明を受けると、
これ、全員受けた方がいい!と思ったのでここに書いている。


子宮頸癌は、20~30代女性のがんの中では最も多く、日本で年間15,000人が発祥している、
全世代では乳がんの次に多いがん。

よく、「予防接種の効果が少なくとも6.4年間維持できることが実証されている。」
とあるけれども、最新の調査によると、
「更に、接種後20年間は高い抗体価が維持されると推計されている。」
今接種すれば、あと20年間抗体があるんだよ。


もちろん、ワクチンの予防接種だし、副作用が0になることはないと思うけれども、
厳しい審査をくぐり抜けているワクチン。
ご存知のように、他の国では当たり前に接種されているもの。
��万円くらいかかるけれども、癌を予防できるのだもの、受けた方がいいと強くお勧めしたい。

このワクチンの効き目が最大限活かされるのは中学生での接種。
受けられる子と受けられない子が、親の経済状況によって別れるなんてことになりませんように。

こういうことに、税金使ってほしいわ。

大人への接種補助は地域によるみたい。
我が市にはないのよね~。
それでもあと2回受けるわ。

そう、3回の接種が必要。
ちゃんと受けきってね。


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2 件のコメント:

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    ありがとう!がん検診は産婦人科で毎年受けてるけど、この予防接種は詳しく知らなかったよ。早速しらべてみまっす
    さや

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  2. SECRET: 0
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    ��衣笠竜也・さやさん
    多くの産科で扱っているようなので、見てみてください^^
    今日カンボジアから帰りました☆

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